どれくらいのペースで利用したらいいですか?
体質改善などにつなげようとお考えでしたら一週間に1〜2回ご利用されるのが理想です。 体の疲れを感じている時や、二日酔いに悩まされている日など目的に合わせてご利用される方もいらっしゃいます。
初めて利用したんですが効果があまり分からなかったのは、どうしてですか?
初めてカプセルを利用する際、どんな状況でどんな風になるんだろうと頭で色々考えてしまうため、脳がリラックス出来ず酸素の吸収が悪くなります。1回目は変化はなかったけど、2、3回目で「気持ちよかった」と喜んで頂いたお客様もいらっしゃいます。効果がないのかな…と考えてしまわず、リラックスした状態で何度かご利用頂くことをおすすめします。
酸素バーと酸素カプセルの違いってなんですか?
酸素バーは気圧の変動が一切ないため、結合型酸素と同じなのです。酸素は濃縮された酸素ではあるのですが、鼻から吸うだけではヘモグロビン以上の酸素を体内に取り込むことが出来ないのです。酸素カプセルは1.3気圧まであげることにより、ヘモグロビン以上の溶解型酸素を毛細血管の隅々まで摂取できるのです。結果としまして、酸素バーと酸素カプセルでは体内摂取量がまったく違うという事です。
ソフトタイプとハードタイプの違いってなんですか?
ソフトタイプはカプセルの隙間から空気が漏れるため、安定した気圧が確保できません。その点ハードタイプのカプセルでは、安定した気圧・酸素濃度を確保でき、従来のソフトタイプのカプセルよりも安定して高い効果を得ることができます。ファスナーを開閉することにより出入りしていたソフトタイプのカプセルとは異なり、ハードタイプではベッドに横になるように簡単に出入りできるのが特徴です。また、カプセル内の広さもハード型は大人二人が入れるほど格段に広く作られていますので、のびのびと過ごすことができます。
出入り簡単の大開口部 大空間のゆったりスペースは圧巻 いざというときは、簡単に手動弁に切り替え可能
オンオフ自在、30%の高濃度酸素。直接吸引できるのが魅力 加圧中もインターフォンで外部と安心・簡単会は カプセル内には地デジも完備。これでバッチリッス!!


O2カプセル C3 全自動型
サイズ 本体カプセル(mm)
W2300×φ800×H900
制御装置(mm) W700×D450×H400
装備・特徴 ・インターフォン
・気圧3段階(1.1、1.2、1.3気圧)
・緊急換気弁安全装置(内外部手動)
・濃縮酸素発生器(濃度50%)
・加圧装置
・ステップ台
・低反発ウレタンマットレス
・運転モード(ふつう、ゆっくり、はやく)
・加圧ポーズ機能(加圧途中で加圧を一旦ストップ、再スタートできる)
・運転中での気圧変更機能(加圧途中で最初の設定気圧を変更できる